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スクールデイズ ☆4 「単純に読み物として楽しめたシナリオ。フルアニメーションを取り込んだ2005年発売の挑戦的なエロゲーとして評価できます」

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ギル評価Ⅳ 作品名でGoogle検索 8,580円で評価

2013.04.XX 記事作成 2022.03.26 HQ版プレイしたので追記

※無印版をプレイした上での評価です。追加要素のあるHQ版は未プレイです。 → 2022.03.26 HQ版プレイして記事にしてます。 スクールデイズHQ ☆4

※スピンオフ作品に SHINY DAYS ☆5 があります。

Overflow より販売されている作品です。私はこのメーカーをこの作品で知りました。

今作はなんといっても全編通してアニメーションという他にない内容、そしてシナリオも現実っぽい昼ドラレベルのドロドロしたものとなってます。

髪の色は黒、もしくは茶色がかった色で、赤とか青とか緑とかのアニメ髪はありません。

粗を探せばいっぱいあります。ざっと思いついたのでもこれだけ。

・回想シーンが実質無い(リプレイ機能はあるものの最初からスタートし自動的に選択肢を選んでいくもの。特定のシーンを見るという当たり前のことをするためにはセーブを別途取る必要がある。)

・アニメーションはテレビでやるレベルを期待してはいけない。口パクが大半、たまにちゃんとアニメーションするところもある。

・シーンがつぎはぎというのが素人目にも分かる。

しかし面白いことをやったな~ということでフルプライスでも☆4としました。

正直、楽しめるエロゲー、という点においては文句のつけようもありません。昼ドラ好きならハマる。

昼ドラ的展開に興味あればどうでしょうか?

リアルっぽく作りこんでます。

アニメのスクールデイズでは誠は徹底的な女たらしのクズとして描かれてますが、ゲーム内ではそうでもありません。

クズよりは優柔不断といったキャラですね。その辺もリアルでした。

かなり前にプレイした記憶を頼りに各キャラのイメージを書いていきます。
・伊藤 誠・・・主人公。優柔不断ではあるもののクズではない。誠自体はよくある優柔不断系のエロゲ主人公。
・西園寺 世界・・・寝取りヒロイン。練習として誠と肉体関係を結ぶという暴挙に及ぶ。美少女に迫られて断れるほど聖人ではない。諸悪の根源ともいえる。
・桂 言葉・・・ヤンデレヒロイン。誠に決して危害を加えないというのがイイ。何から何まで素晴らしい。
・甘露寺 七海・・・バスケ部でうざい女。世界の友達といって言いたい放題。先輩とコスプレH。
・清浦 刹那・・・世界の友達として誠と絡む。そこだけ聞くと七海と同じだけど人格がいいからなのか不快さはない。よく出来た女の子。
・黒田 光・・・泰介が好き。エロ担当の女の子。エロ担当じゃなきゃ七海と同じうざい女で終わってそう。
・澤永 泰介・・・誠の友達。スケベ。誠よりいくらかクズよりではあるもののクズではない。
・加藤 乙女・・・誠を好きな幼馴染の女の子。それが理由で言葉とかをいじめたりするけど憎めない。誠が絡まなきゃ面倒見の良い姉御タイプでしょうね。たぶん言葉ともうまくやってたでしょう。 無印はDL販売されていなかったのでこちらのHQ版を紹介。リメイクされたものだそうです。
購入はこちらから(FANZAアフィリンク)



平凡な住宅街に暮らす主人公「伊藤誠」は代わり映えの無い日常の中、通学電車で乗り合わせる同じ榊野学園の「桂言葉」に淡い恋心を抱くようになる。恋愛には奥手で、調べたり、声をかけたり等は出来ず、遠くから見ているだけの小さな幸せを感じていたが、同じ1年3組のクラスメイト「西園寺世界」の後押しで言葉と付き合うようになる。
不器用でくすぐったい恋愛模様が始まる中、3人の想いは交錯、思いもよらないドラマを紡ぎ出し、運命の糸が複雑に絡まり始める…。

オーバーフローが2005年4月にリリースした超ヒットアニメーションゲーム『スクールデイズ』。
5年の歳月を経て、新たな表現とシナリオを以して再び世に問うR-18表現ならではのリアルな人間ドラマを存分に味わえる作品です。