あなたのお気に入り記事

  • お気に入りは空です
FavoriteLoadingお気に入りを全て消す

お気に入りリストが保存されました

てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~ ☆3 「エロさは前作に負けてないが、二番煎じ感が拭えない。突き抜けたエロ特化初登場の衝撃、という売りがなくなり相対的に評価下げ」

rootnukoエロゲー,エロゲー☆3,エロゲー属性「エロ」,エロゲー属性「マゾ」,エロゲー価格8k,エロゲー2016

FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加する

ギル評価Ⅲ 作品名でGoogle検索 7,945円で評価

2020.12.06 記事作成 2022.02.14 セール更新

てにおは シリーズの二作目です。

といっても前作 てにおはっ! ~女の子だってホントはえっちだよ?~ ☆5 とのつながりはないので今作だけでも楽しめます。むしろ前作プレイしてると目新しさが減って楽しみレベルが下がるかも、とさえ思えます。

さて、てにおはシリーズでは恒例ですが、シナリオは無いようなもの。とにかくエロいことを追求したシリーズの作品という印象です。

シナリオもエロいことに必要だから作られてて、エロに不要なシナリオは切り捨ててるという感じです。

プレイから何年も経ってないのに、どういうシナリオだったかほぼ覚えてません。

「このエロゲエムというブログで☆3ということはあまり良くないのかな?」

と、今までブログを読んでる方は思われるかも知れませんが、従来の甘めから厳しめに変えてます。

前作をプレイしてるのもあって、まあ面白いかな、エロいな~、退屈せずプレイできるな~、そういう評価になったので☆3としました。

☆3は悪い評価ではありません。

まあ普通ですね。つまらなくはないですよ、妥当です。くらいの。

CG100

身体の相性が良いとかのセリフのやり取りもくっそエロいです。
これだけでシコシコタイムではないですが、プレイしててエロい気分を高めるのにこういうテキストの土台作りはめちゃ重要だと思います。

赤ジャージフェラで雰囲気をアゲてからのだいしゅきホールドセックスはいいですね。シコシコタイム!
足フェチの喜びそうなCGもいい感じです。

当然足コキもありますし、騎乗位で足裏も楽しめるいいエロです。
ただしアナルだけCGレベルが低く、落書きレベルなのが残念。アナル解禁はわりと最近なので、どう描けばエロいのか研究不足なのでしょう。

このCGの肉感がたまらないんですよね。エロい!
構図自体はよくあるものですが、生々しい肉体でエロいです。

アナルCGのレベルが低く、むしろモザイクかけたほうがエロいんじゃないかと疑問が芽生え、やってみました。

モザイクかけたほうがエロいですね。落書きアナルが見えなくなって、良い塩梅になりました。
でも、エロいアナルが見たいので、いつかモザイクかけないほうがエロいアナルが見てみたいですね。

アナルに関しては、エロゲよりエロ漫画の方が先駆者で歴史が深いので、はるかに先を行ってます。
奴隷兎とアンソニー ☆4 とか じぇーえす☆じぇーしー ☆3 ですが、アナルがちゃんとエロく、あったほうがいいです。

購入はこちらから(FANZAアフィリンク)






程々の学生生活に、程々の交友関係。
趣味はそれなりに充実してはいるものの、やはり何やら決め手に欠ける感じは否めない。

そんな悶々とした日々。
何より若さゆえの、余りある【アレ】……。
毎晩処理を怠らずとも、自然とパンパンに増長する……そう、【性欲】だ。
幸いな事に夜のオカヅには事欠かなかったが、それでもやっぱり決め手に欠ける感じは否めない。

「はぁ……、こんなエロいことを実際にしてみたいよなぁ……」

すっかりお疲れの愚息を握り締めながらも、未だ悶々とした劣情は滾ったままで……。
ふと脳裏に浮かぶのは、見知った顔の数々だ――。

1年生の頃からのクラスメイトで、校内でも屈指の人気を誇る等身大のモテ女子『芹沢 愛実』。
人当たりの良い気さくな性格で、数少ない女友達とも言える存在でもある。

1学年下の後輩で、その比類なき美少女っぷりは他の追随を許さない『柚木 ひなた』。
最近知り合ったばかりではあるが、以前にも何処かで見掛けたような気もしたり……。

1学年上の先輩で、歩くセックスシンボルとも密かに言われる程の妖艶な美女『高井 彩寧』。
俺とは同じ委員会同士だが、いつも事あるごとにからかわれてばかりだ。

俺にとってはとてもじゃないが過ぎたる存在である、そんな顔馴染みの面々の顔が浮かんでは消え……。
それと同時に、再び愚息を熱く滾らせるのだった。

「あたしと一緒に、えっちなこと…………してみよっか?」

――そんな悶々とした日々に、突如終止符を打つように鼓膜を振るわせたその言葉。
これは夢だろうか? いや、現実だ……!

急転直下の展開に、俺は耳を疑いながらも否応にも期待と興奮は高まり……。

信じられない程の柔肌に身を埋めながら、俺は確かな予感に打ち震える。
あぁ……、俺のピンク色の青春は今幕を開けたのだと――。