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水合わせに点滴法を使う

ペット雑談

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アクアリウムで生体を入れる場合、基本的に 水合わせ という作業が必要です。

買ってきたショップの生体は飼育水に入れられてますが、それを自分の水槽にジャバーっと入れてしまうと生体からすると水温も水質も全く違うところに突然解き放たれるのでダメージを受けます。 pHショック で死んだり。

そこで、自分の水槽の飼育水と、買ってきた生体の飼育水を少しずつ混ぜていって水温・水質の差を小さくしてから、自分の水槽に生体を入れる作業を水合わせといいます。

極端な話、自分の水槽の飼育水をちょっとずつ手作業で入れていって混ぜることでも水合わせは可能ですが、かなり面倒です。

手間を惜しむと、多めに入れて時間短縮のかわりに、1回の変化が大きいので生体へのダメージも大きくなります。

なので、基本的に水合わせは道具を使って自動化してやるのが安定です。

うるさくて使ってない外掛けフィルターを改造して水合わせグッズに再利用

ポンプなどは取り外し、チューブをはめて、下からエアーポンプで空気を送り込み、空気に合わせて水槽内の水が少しずつ上がって混入していくという完全自動化の水合わせです。

設置や片付けは手間ですが、水合わせ作業自体は完全に自動化出来ます。後述の方法だと監視が必須なので。

水合わせの点滴法をやる

ミナミヌマエビを買ってきました。エビは特にデリケートな生体なので、点滴法で水合わせします。

まずは飼育水ごと容器に。点滴法でやるので容器の容量が上限なので、水合わせやれるように水を減らします。

点滴法に必要なのはエアレーションに使うチューブと、流量を調整するためのコックです。

コックがないとジャーっと水が一気に流れて水合わせが出来ません。

点滴法は サイフォンの原理 で水を吸い上げて行います。コックで点滴の水量にします。

サイフォンの原理の準備で、口に加えて水を吸うのが一番簡単ですが、嫌な人はチューブの中に水を入れてコックの出口を指でおさえて設置して指を離すとサイフォンの原理で水を吸い上げ続けます。すぐにコックで流量を調節しましょう。

実際に点滴法で水が出ているところを撮影しました。

サイフォンの原理の解説動画はこちら

水合わせをしないとせっかくの生体が死んじゃいますので、絶対にしましょう。

貝類は水質の水合わせはしなくてもいいらしいですが、水温は合わせないといけないらしいので、不安ならやったほうがいいですね。私はそんな高い貝は買わないのでドボンです。まあでも今回水合わせ環境は作ったから、今後はやろうかな。

水合わせに使うのはエアレーションに使うチューブでOK
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流量を調整するコック。もちろんエアレーションの調整にも使えます。
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ヒメタニシは稚貝で増えるので卵をあちこち付けられないのでオススメ。ジャンボタニシはスクミリンゴガイという全く別の個体なので間違えないようにしましょう。
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