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クロスデイズ ☆3 「良し悪しの評価に困る一本。局地的には面白いけど、大部分は退屈気味」

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ギル評価Ⅲ 作品名でGoogle検索 8,580円で評価

スクイズシリーズの三作目。

一作目は スクールデイズHQ ☆4 「先が読めなさすぎる学園ドロドロ、パッケージ詐欺」 。

二作目はスクイズの時間軸の数ヶ月前になる夏の SHINY DAYS ☆5 「サマーデイズのリメイク。スクールデイズの唯一の聖人清浦刹那をメインに据えた神作」 。

そして今作は一作目の時間軸と同じ世界のパラレル世界のスピンオフとなってます。

まずぶっちゃけますがエッチシーンは新キャラの 喜連川路夏 、既存の 山県愛 、そして主人公の女装ゆうちゃんしか基本ありません。清浦刹那や加藤乙女、足利姉や 花山院恭美ちゃん や黒田光などはエッチありません。ちょい役エッチ的に世界や言葉、甘露寺七海に女バス先輩があるくらいです。他にあったかもですが記憶に無いくらいです。

私は攻略サイトの CrossDays by 愚者の館(アーカイブ) を使わせていただきました。
というかこれは攻略サイト見ないと無理だろうという選択肢の数です。

さて、今作をスクイズが好きだからプレイするかは、、、けっこう微妙なところです。

といいますのも、スクールデイズは面白かった、シャイニーデイズ(リメイク前の原作はサマーデイズ)は大変良く出来たスピンオフですごい面白かった。

ときて、じゃあ今作はというとうーん、エッチもおとなしめだし展開もイマイチ、唯一序盤と女装のルートEだけそこそこ楽しめました。

喜連川路夏がシナリオのメインヒロイン張らせるには弱すぎる。ぶっちゃけ黒田光をメインヒロインにしたほうが面白かったと思います。刹那と言いたいですが刹那が伊藤誠以外相手にカップルになるのは(サマーデイズ、シャイニーデイズやってると)NTRなのでNO。

足利姉も持て余していましたね。キャラとしては良かったのに。。。せっかくの近親相姦バンザイのオバフロならヤッちゃっても良かったんじゃないかな。。。

色物のはずの女装ルートが序盤以外だと唯一楽しめたので、全体的に面白みにかけます。それでもなんだかんだでプレイできたのはスクイズワールドには独特のクセのような味わいがあるからですね。他エロゲーならスキップで総飛ばししてます。

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アニメーションCGは味があって良いですが、アニメを期待するならTVアニメ版を見ましょう。あくまでエロゲーでやるアニメなら良いレベル。

山県愛のエッチシーンと妊娠解禁。それにしても新キャラ(名前だけは出てた?)遠山たち強面男子二人の立ち絵がコラみたいに存在浮きすぎwwww

女の子を物理的に襲いに行く主人公はクロスデイズだけ!それにしても相変わらず清浦刹那かわいい。サマイズ(リメイクはシャイニーデイズ)は良かったなぁ。。。 世界を気絶させたシーンはスカッとしました。「もっとやれ!レイプしろ!!写真撮って脅迫しろ!!」って勇気を応援しちゃいましたよ。

誠が女装男子とのセックスでアナルセックスに目覚めるも世界に拒否られて破局するの吹くwww

それにしても言葉様はヤンデレの鏡。決して好きな誠には危害を加えない。つまり代わりに今作主人公の勇気がぶっ殺されに。。。トイレでヤッて出てきたら背後に言葉様でゾクゾク。その後出てきたゆうの後をつけていく言葉様はホラーwww

女装ホモ展開が一番抜けるってどういうことだよ!

こちらの Cross Days – ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~ – atwiki(アットウィキ) ではクソゲーと酷評されてますが、内容読むと全部うなずいてしまう内容なんですよね・・・www

あと、これ見て思い出しましたが攻略ヒロインは喜連川路夏と山県愛の誰得な2人「のみ」です。

数が少ないなら作り込みが素晴らしいかというとそうでもなく、むしろ他エロゲーなら不人気のハズレヒロインレベルです。

プレイした感想としてはスクイズファンがお布施としてならアリかな、というくらいですね。スクールデイズやサマーデイズ(シャイニーデイズ)をまあまあ楽しめた、くらいならプレイしないほうがいいでしょう。作品レベルの低下にガッカリします。



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主人公『足利 勇気(あしかが ゆうき)』が、
同じ学年の『桂 言葉(かつら ことのは)』に気がついたのは、2学期の始めだった。
単に、よく図書室に来るというだけの、ほんのささいな関わりだった筈なのだけど…。
図書室で『喜連川 路夏(きつれがわ ろか)』を見つけたその日、姉を通じて再び路夏と出会った。
言葉を交わすたび、彼女に惹かれる勇気。 路夏も勇気と親しくなるたび、惹かれていく。

だが、その恋路は順調に進むことはなく…

勇気は、路夏の誤解と嫉妬から同じ学校出身の『伊藤 誠(いとう まこと)』を彼女が好きとの話を聞き、
さらに誠が違う女の子とも親密な関係にあるらしい話を耳にしたため、誠の彼女である言葉に問いかける。

そして、この日を境に、言葉に関わると決めてから、勇気の大変な日々が始まる…。

2005年に発売された『スクールデイズ』の同じ世界軸で起こったラブストーリーがここに始まる。
すれ違う気持ち、重なる想い、彼女たちの恋物語は何処へ向かい、どのような結末を迎えるのか…