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アクアリウム日記5 青メダカ諦めてグッピーと黒メダカに挑戦

ペット雑談

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2022.05.29

さて、青メダカが一匹を除き全滅しました。

やはりスタートが20リットルに対して15匹以上のメダカという過密飼育がいけなかったのだと思います。(別に青コリ3匹、ミナミヌマエビやヒメタニシも多数飼育してます。青コリは元気なのが謎)

いったん5,6匹くらいで死亡が止まったので、私の環境だとこの辺の数を目安にスタートを決めたほうが良さそうですね。前回死なせた魚たちの情報は無駄にしたくない!

というわけで近くのペットショップで買ってきました。 グッピーブルーグラス 1ペア(オスメス1匹ずつ)と 黒メダカ 2ペアです。黒メダカがセールで安かった(&グッピーが1600円くらいと高かった)ので実験的に購入。

今回水合わせは丁寧にやりました。前回は袋をちょっと切っただけの雑なやり方でやったので、それでpHショックが起きてしまったのか?と疑い、今回はスポイトで少しずつ混ぜていって水合わせしました。なぜ死んだのか分析は怠らない。

さて、今回は死なせたくない。前回死なせた原因で怪しいのはこれ。

・魚の入れすぎ
死んだ結果から小さい魚は全体で上限10匹程度と思われる。濾過サイクルが機能していけばまた上限は増やせるかもしれないが、当面は小魚は10匹までと覚えておく。

・餌のやり過ぎ
水槽の試供品でついてきた餌のパックを早く使いたいがために入れすぎてた。

・テトラアクアセイフの入れすぎ
カルキ抜きで入れてますが塩素検出するので規定量を大幅に上回る量を投入(おそらく規定の10倍以上の濃度になってたと思います)。なので、今後は規定量を守ります。むしろメーカー規定量は製品を使ってもらいたい(その分儲かる)ため、多めに書いてるくらいだと思います。

・水換えの頻度が遅い
立ち上げが終わってないのに水換えの頻度が遅く、有害物質が溜まって魚に悪影響を与えてるのだと思います。水換えをやりすぎるのは良くないとネットで見たので極力替えないようにしたのですが、どうも遅いのかなと。立ち上げ終わるまではもうちょっと早く、水槽のスポイト掃除をしながら様子見ようと思います。酸性に傾いてるのは糞や残り餌が多すぎるからだとおもいますので。牡蠣殻もそれなりに入れてるのに酸性に傾くということは、やはり水換えのペースアップをしたほうが良さそう。

・水換えのやり方が悪い
水を抜く分には問題ないと思います。問題は水を足す時。桶からいっきにジャバーッと入れてますが、これが魚へのストレスになって死んでるのかなと。というわけで、園芸用のジョーロを洗車用に買ったもののほとんど使ってないので、今後は水槽に水をいれる時はジョーロでやさしく足していきます。

こんなものでしょうか。

水槽に塩を入れてみます

水質は悪くないはずなのにやけに魚に元気がない、とアクアリウムを始めてから思ってました。

YouTubeで淡水魚でも塩は入れたほうが魚が疲れないと紹介されてましたので試してみます。

塩分濃度0.05~0.1%。水1リットルに対して0.5~1グラムの塩を入れれば良いということですね。10リットルなら5~10グラムということです。水換えで5リットル足す時は2.5~5グラムの塩を追加します。

アンモニアもほとんどないはずだし硝酸塩も亜硝酸塩も低い、pHも異常なしだし水換えもそこそこやっててエアレーションもやってるのに魚に元気がなくどんどん死んでいったのはこれも原因かな・・・?

これからは水足すときも1リットルに対して塩1g弱も足すようにします。高すぎても問題になるので気持ち少なめにしますが。

※塩分濃度が高いと水草(アナカリスなど)が枯れたり、濾過バクテリアが死んだりするそうです。
塩分濃度0.5%で塩浴させたらアナカリスが枯れ、塩分濃度0.25%だと大丈夫だったという話も聞きました。
まあ0.1%をやや下回る程度にしておけば大丈夫でしょう。多分。

なお、食卓塩(サラサラしてて使いやすいタイプ)は色々添加されてるはずなので、食塩(大袋で安く売ってる方)を使います。

追記:塩分濃度0.05%にします。あまり濃いのもやや不安なので。(濃いほどバクテリアが死滅しやすくなりアンモニアが分解できず充満しやすくなる)
この濃度はカルキ抜きのアクアセイフと一緒なので足し水を作っておく時便利です。アクアセイフは10リットルに対して5ミリリットル=5グラム、塩分濃度0.05%なら10リットルに対して5グラムです。リットルを2で割った数値をグラム(ミリリットル)でいいですね。と思ったら、なんと塩の比重(水の何倍重いか)は2.16でした。ということは今の塩分濃度は0.2%以上で作っちゃってるってことですねぇ。(ミリリットル容器で測って入れてるので)
ということは、アクアセイフは2、塩は4で割って入れないといけませんね。
3リットル水を足したら、アクアセイフ1.5ミリリットル、塩は0.75ミリリットル。

ということは今作ってる足し水も塩分濃度0.2%だから0.1%にするために倍、足し水しなきゃいけませんね。

水槽の塩分濃度も0.2%だから3回塩を足してない水で水替えすれば(1/3で塩分濃度0%の水換えを3回やれば0.2*(2/3)*(2/3)*(2/3)=)0.06%の塩分濃度になるはず。

餌に群がる魚たちがカワイイ

2022.05.30

青コリがメダカとかグッピーに与えてる餌食べられない(他の魚やエビに取られて)ので沈むタイプのひかりクレストプレコ与えてるんですが他の魚がめっちゃ群がってきます。

コリドラス用の餌も売ってるんですが、ヒメタニシ用も兼ねてかなり買い込んでしまったのでしばらく買わなさそう。ヒメタニシに肉食系の残り餌ばかり与えてると延々稚貝を産み続けるそうなので草食用のこちらの餌使ってます。

 

グッピーブルーグラスが出産近いかな?

2022.05.31

グッピーのメスのお腹が大きくなってきてオスからやけに逃げ回り、隠れるようにもなってきたので出産が近いのかなと思い、メダカ用の隔離エリアを使いました。(メダカの孵化、稚魚育成以外には使わないように説明書には書いてあります)

とりあえず数日様子を見て出産しなければ戻します。

追記:1時間ほどでジャンプして飛び出してきました。昼間で良かったー。よっぽど窮屈に感じたのですね。うーん、となると稚魚が生まれた時用の隔離エリアに使おうかな。大人のグッピーだと飛び出して逃げるということがわかりましたので。

pH測定をテトラ試薬に変えた結果衝撃が

2022.06.03

こちらの液体のpH測定に変えてみました。

その結果、今まで6.8だと思ってたpHが実は7.5近辺のややアルカリ寄りだと発覚。紙の試験紙より液体の試薬であるこちらのほうが信頼性高いと思うのでこっちを信頼します。

流木を入れてるし排泄物などもある程度残るだろうから酸性に傾くのは分かるけど、牡蠣殻を3つ入れても、pHアップ剤を入れてもpHがアルカリ(というか中性)に傾かないのはおかしいなぁ、とは思ってました。牡蠣殻は2つに減らして、pHアップ剤も入れないようにして、しばらくは水換えだけやっていって様子見します。私の飼ってる熱帯魚は(種類にもよりますが)弱酸性~中性くらい(6.5-7.0)が好みです。

ちなみにテトラ6in1で調べた現在の水質はこちら。

NO3 硝酸塩 (0-25)50 (100-250)NO2 亜硝酸塩 (0)3 (5-10)GH 総硬度 (4-16)4 (0)
KH 炭酸塩硬度 (3-10)6 (0,15-20)pH ペーハー(6.5-7.5)6.8 (0-6.5、7.5-14)Cl2 塩素 (0)0.8 (0.8-3.0)
6/3 21時に水質調査

やはり紙だと6.8と出ますね。

環境からするとアルカリ性に傾いてるはずなので、やはり試薬のpH7.5という方を信頼します。

メダカなどの餌に生き餌のミジンコをめだか街道で購入

2022.06.05

今日届きました。餌用の生クロレラ3本ついてきて送料込みで\680は安い。

全滅してるみたいなレビューも見てたので不安でしたが、そんなことはなくたくさん元気に泳いでました。

これから生き餌に使いつつ繁殖させて生き餌サイクルを作ろうと思います。5日が寿命らしいので毎日1/5程度生き餌に使えばいいのかな。

繁殖ペースにもよりますが、ミジンコが全滅しない程度に生き餌に回します。別容器で飼育しますので、そこで爆増すると水質が悪化してミジンコが増えなくなっちゃいますからね。

(ミジンコが多いということはそれだけ酸欠になりやすく水質も悪くなっていきやすく、繁殖しなくなっていく)

エアレーション必要とかありますがミジンコ用に使うつもりはないので用意しません。大量に繁殖させたい(何万匹とかそれ以上)場合は必要でしょうが、メダカ水槽の生き餌に使う分があればいいので。

あと、100円ショップでミジンコの餌としてドライイーストを買いましたが、生クロレラがしばらくなくなりそうにないので相当あとになりますね。

説明書には生クロレラについて書いてませんでしたが、冷蔵庫で保管します。

試しに少しミジンコ入れてみたら、グッピーとメダカが今まで見たこともないくらいイキイキと食べに来ました。やっぱり生き餌は食いつきが違うんですね。

ミジンコの繁殖うまくいくといいなぁ。説明書には全換水と書いてありますが、こんなの大変なのでミジンコを生き餌としてメダカにやる時に、ついでにやるようにします。

生クロレラ飼育水を捨てるのももったいないので、水槽に入れればヒメタニシやらメダカやらが吸収してくれるでしょうしね。

グッピーの稚魚発見!ついでにミジンコ繁殖容器も紹介

グッピーが中々出産しないと思って水槽の底の方を見たらちっちゃいグッピー発見!

自然成長をさせますので、捕食される可能性も高いですが増えすぎても困るので放置します。増やしたい時は稚魚ネットで隔離します。

アナカリスが伸びまくってたのでつい先日トリミングしました。ハサミ出したんですが要らなかったですね。片手の指だけでプチッとちぎれます。だいたい二週間位でうっそうとしてたので、それくらいが目安かなぁ。

そしてミジンコ。生クロレラ入れて繁殖させてます。写真だと動かないのでわかりませんが、動画だとミジンコ分かります。透明容器なので底からライト当てると丸見えですね。ただ、光に集まるのでずっと当てると底に潜って上からは見えなくなります。

動画だと動くのでわかりやすいですね。

グッピーの稚魚を4匹確認

2022.06.07

パッと見つけられただけで4匹なので、実際はもう少し多いかも。

メダカは死んでしまい残り二匹。しかしグッピーが今後増えるとなると、お魚追加はやめておきます。メダカが繁殖するなら良し、しなくても良しとして、様子を見ます。

青コリが浮かび上がって沈むの大変そうだったのですが改善

2022.06.08

青コリが一週間ほど前から浮上していって、沈むのがめちゃ大変そうだったので病気かなと思います。

おそらく転覆病。横向きに浮かび上がったりしてましたので。

餌のやり過ぎで消化不良になったのだと思います。

しばらく気持ち少なめにして、浮かんでもひっかかる土管とか水草が設置してあるので快復するだろうと思い様子を見てました。

すると、完治ではないですがだいぶ改善されました。以前はバタバタ必死に泳いですごくゆっくり沈んでいく感じでしたが、今ではボーッとしてるとジワジワ浮かんでいく程度になったので。

もし飼ってるコリドラスが浮かんでいってしまう転覆病になっても、餌やりを控えめにして引っかかるところを下層に用意してやれば治る見込みはありますので、諦めないで下さい。

もし引っかかるところを下層に用意してやらないと、コリは水底にいようとして潜り続け、半端ではない体力を消耗して衰弱死してしまうおそれがあるので、ご注意下さい。

現在の水槽を紹介。外掛けフィルターも大容量タイプに変更しました

水槽の環境がある程度出来上がってきて、グッピー水槽になりそうです。稚魚も続々産まれてますしね。

青コリ3匹はテストがてら入れただけだったのですが、なんと未だに全員生存。同時期に入れた青メダカ15匹くらいは1匹しか生き残ってないのに、意外な結果となりました。

これからはグッピーとコリドラスが主役になりそう。もしメダカが二匹とも死んでしまったら、青コリ(正式名称はコリドラス・パレアタス)を3匹(オス1匹メス2匹)追加しようと思います。

後述しますがフィルターを大容量の物に変えた(と言うか今までが小さすぎた)ので、そう無理なことではないハズ。

外掛けフィルターを大容量のものに新調しました

今まではメダカ用の12リットル以下の水槽用の外掛けフィルターを使ってたのですが、現在は23リットル近い水槽で飼育している上、生体も多いので濾過パワー不足だったと思います。

そこで今回、小さいフィルターで静音性がバッチリだったので、同タイプの大きい外掛けフィルター(30リットル前後の濾過力)を買いました。水槽についてきたGEXの静音を謳った外掛けフィルターはくっそうるさい&振動音がヤバいので使えませんでしたからね。

 

結果ですが、さすがに大型になったので動作音は少し増しましたが、まだ静音と言っていいレベルです。(GEXの静音スリム外掛けフィルターは本当に酷かった。ヴィィイイイイイイイイ!!! 保管はしてますが、今後使う機会はないですね。)

そして嬉しいことに濾過パックを入れてもスペースがあるので、牡蠣殻とか活性炭とか入れられることですね。水槽内に入れても狭くなりますし水流がずれて効果も弱いですし、いいことないので、フィルター内に仕込めればそれに越したことはないです。

フタを外すと反響音が消えるのか、さらに静音になります。フタをするメリットが見た目以外には今のところ思いつかないので、外したままにしておきます。

青コリと水草育成のために底砂を変更します

2022.06.10

今まではホームセンターで買った渓流砂利(1cm程度の大きさ)を底砂に敷いていたのですが青コリもメダカもヒメタニシも砂利を動かせずそこに餌やフンが溜まって汚いです。

そこで、砂を小さいサイズ、2~5mmの珪砂(左)に変更します。

 

右のパウダータイプの方が青コリがモフる姿を鑑賞するのにはいいのでしょうが、そうなると水ごと吸い出す掃除がだいぶ面倒になるのが予想されますので、やや大きめの小さい砂利タイプにしました。

今は一粒が大きい(重い)渓流砂利なのでうっすら1層分あるかどうかくらいしか敷いてませんが、この新しい小さな砂利なら1~1.5cm敷き詰められるかな。

底砂の追加投入は楽ですが回収が手間なので、とりあえず1袋の半分で様子を見ます。

底砂をいっぱい入れる=水の量が減る=それだけ水質悪化が早まる。ですからね。必要以上には入れたくないです。それに古くなって一部入れ替える場合も、多いより少ないほうが費用的にも安く済みますし。

青コリのために底床材を変更する準備

2022.06.11

青コリがモフる姿もみたいので、底床材を渓流砂利から珪砂に変更します。本日の昼頃に到着するはず。

というわけで、まずは渓流砂利を除去します。本当は全部キレイに替えたいのですが、手間なので除去できるだけにとどめておきます。

コリドラスは1cmほど底床材を敷いてやれば十分だそうです。(敷きすぎると水流が循環せず、また水量がその分減るので水質悪化が早まります)

なにかを目安に使えないかと思ったら、水換えの目印にしてる水槽上端からの高さの目盛りが使えますね。(1目盛り1cm)

底の方には物とかが埋まる可能性があるので、若干少なめで5cmよりやや上に水面が来るように新しい底床材を入れてやれば、およそ1cm近くになるはず。

水草を植えるならもっと要りますが、アナカリスは根から栄養吸収するタイプではないので(そもそも浮かせてもいい水草)、これで十分でしょう。

もし底床材が足りなければ追加投入すればいいですし(逆に入れすぎたやつを回収する場合が洗ったりしなきゃいけないので面倒)。

って、思ったら病気予防のためにも5mmくらいがいいみたいですね

エロモナスという病気が発症する可能性があるらしく、厚さは5mmくらいにしてなるべく底をキレイにしたほうがよい、とあります。

とりあえず薄めに敷いて、不都合があれば少しずつ底床材を追加投入していく、という形にします。なので5cmの目盛りまで底床材を最初に投入します。

珪砂届いたので投入します

これが届いた珪砂。配送料無料にするために2つ(1つで2袋なので合計4袋)買いましたが、1袋でも十分ですね。

ごくわずかならともかく、そこそこ投入するので洗面器に入れて水洗いしてから入れます。

水槽に投入。偏りありますが、水換えとかの水流で平らになっていくでしょう。

目盛りは5cmのところまで。30cmキューブ水槽なので底面積はおよそ900平方センチメートル。高さ0.5cmアップなので投入量は450立法センチメートル=450ミリリットルという計算になりますね。

青コリをモフらせたいと変えましたが

あまり頭突っ込む様子がないんですよね。。。変えたばかりだからかな。

とりあえずしばらく様子を見ます。これ以上小さいと砂になり、そうなると掃除が面倒なので底床材はこれ以上変えません。もったいないですしね。

pH試験薬が正常か調べる

2022.06.12

水槽と水道水がいつも7.5の弱アルカリになるので、ちゃんと測定できてるか疑問だったので調べてみました。

  

試験液だとpH7.5、試験紙だとpH6.8になるという違いも疑問の一つでした。

pHアップ剤を試験液と混ぜてみたところ、強いアルカリpH10.0を検出できましたので、試験液はちゃんと機能しているようですね。

そしてわかったことがもう一つ。私の地域の水道水はpH7.5の弱アルカリ性なので、水換えをすると弱アルカリに変わっていくということです。

生体を入れたり流木を入れたりしてると酸性に傾いていくハズなので、pHについてはそこまで気にしなくて良さそうですね。

底床材を入れ替えて1日、水質調査

pHはどうも疑わしいので試薬液の7.5とします。塩素も検出されますが、カルキ抜きのアクアセイフはちゃんと入れてる(むしろ規定より多いくらい)ので無視します。

NO3 硝酸塩 (0-25)25 (100-250)NO2 亜硝酸塩 (0)3 (5-10)GH 総硬度 (4-16)4 (0)
KH 炭酸塩硬度 (3-10)6 (0,15-20)pH ペーハー(6.5-7.5)6.4 (0-6.5、7.5-14)Cl2 塩素 (0)0.8 (0.8-3.0)
6/12 14時に水質調査

底床材を新しくしたので濾過バクテリアが減り、濾過能力が落ちて、しばらく水質が安定しないはず。生体の様子を見て元気がなさそう(餌の食いつきが悪い、泳ぎ方が体調崩してそう、など)水換えしていきます。

テトラ6in1のpHなどはアテにならない

2022.06.20

水質測定にテトラ6in1のpHが今まで疑問視していました。試薬液と全く違うので。

 

テトラ ブラックウォーターを水槽に入れてみて確信。試薬液はきっちりpH7.5から6.8くらいの弱酸性に変わりましたが、6in1の方は入れる前も後もpH6.4くらいの色。これ検査できてないでしょ・・・

硝酸塩や亜硝酸塩はある程度信頼できる(特に立ち上げ時は急上昇変化にも気づけましたのでこの数値は信頼してます)と思いますが、他のやつが毎回同じなので信頼できませんね。塩素とか検出されないはずなのに検出されますし。0.8。水槽にカルキ抜き済みの水を入れて数日経ってるのに検出されるわけないでしょ!

いっそのこと亜硝酸塩(NO2)だけ測定できれば十分なので使い切ったら試薬(液体)で測るやつ探そうかな。アマゾンだと品薄で高いし手に入りにくいのでアクアリウムショップの方が良いかな。

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2022年7月3日 14:34ペット雑談