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ハムスター飼育日記3 ロボロフスキーの赤ちゃんが産まれてました

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前回の記事はこちら ハムスター飼育日記2 ロボ三匹飼育に挑戦
月初めor月末にハムスターケージの床材交換をやってます。
まずはロボのメス2匹とオス1匹(このケージが繁殖狙いでした)、次にロボのオス2匹のケージ、最後にジャンガリアン(ピッピ)のケージをやるつもりでした。
正月くらいから子供産まれないかな~と思ってましたが、半ば諦めてました。
まずはメス2匹オス1匹のケージを床材交換。やっぱり赤ちゃんはいません。
次にオス2匹のケージ。床材を交換してると、ハムスターは出したのにゴソゴソ動きます。
交換前の床材をめくってみると赤ちゃんがいました。
ってことは、こいつはオス2匹じゃなくてオスとメス一匹ずつだったわけですね。
赤ちゃんをとりあえず隔離。赤ちゃんに人間の手の匂いがつくと攻撃されるらしいので、匂いがつかないようにスプーンですくって移動させました。

ムービーも撮りました。
というわけで、まずどうしようか、の前に性別チェックしました。
お店ではオスと書いててメスだったということになりますから、間違えがあってはいけないと思い、自分の目で調べました。
性別チェックの結果、パイドがオス、オスとされてたノーマルがメスでした
メス2匹ケージに入れてたノーマルはオスじゃなくてメスでした。そりゃ子供は産まれないですよねw
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見分け方としては性器と肛門が近ければメス、離れてればオスです。
ある程度大きくなってればオスの金玉も膨らんでるので分かります。
どうしたらいいか考えました
今はジャンガリアンのピッピ1匹のケージ(これはジャンガリアンは単頭飼育なので固定です)、ロボロフスキー両親に赤ちゃんが6匹のケージ、ロボロフスキーメス3匹のケージです。
これ以上増やさないためにロボロフスキーのオスとメスを分けたいですが、今の赤ちゃん状態だと母ハムから引き離すと死んじゃうのと、他の大人ハムスターに見慣れない弱いハムスターということでいじめ殺されるのでは、と思いました。
なので、まずは子供がある程度大きくなるまで(2週間くらい?様子見て決めます)このままにして、それからオスハムを1匹のケージへ、残りのメスハムを母ハム子ハムのケージへ移動します。(メスハムのケージへ母ハム子ハムを入れるのが手間はかかりませんが、縄張り意識の問題で新入りがいじめられやすいですのでこの順番)
もう1ヶ月ほど経ったら子ハムのうち、オスハムを父ハムのケージに移します。
とはいえ、子ハムがどれだけ無事成長できるか分かりませんが
6匹いますが、実際は淘汰されてもっと減るかな~、と思ってます。体が他の兄弟と比べて弱かったりするとどんどん弱っていって死んだりとかしますし。
とりあえず現在のハムスターの年齢を記録します。2023年4月頭時点で。
ジャンガリアンのピッピ(メス)・・・1年
ロボロフスキーのタマ(オス、パイド)・・・1年4ヶ月
ロボロフスキーのメス(ノーマル)2匹・・・7ヶ月
ロボロフスキーのメス(パイド、ブルーパイド)2匹・・・7ヶ月
ロボロフスキーの赤ちゃん(性別不明。ノーマルかパイドか楽しみです)6匹
体重測定はもうやりません。多頭飼育だとエサの量を減らしたりとか管理できないので。(不足するようにすると他ハムを攻撃したりエサを横取りしたりするので、多頭飼育だと多めに入れるしかない)
2023.03.292023.04.07
赤ちゃんにうっすら毛が生えてきて、外に一匹出てきたりし始めました。撮影したいけど、まだ刺激するのは早いと思うのでもうちょっとお待ちを。うぅ~、かわいいから撮影したい。。。
2023.04.13赤ちゃんも大きくなって巣箱の外に出たり水飲む個体も出てきました。ロボロフスキーは素早いので写真はほとんどブレブレになりますwww



砂浴び場に赤ちゃんが集まるようになってます。昼間は巣箱の中です。
最後の一枚の一回だけフラッシュを。まぶしいけどごめんね。お陰でかわいい写真が撮れましたよ~



我家のアイドル、ジャンガリアンのピッピもたまには写真に。
撮影はできませんでしたが、あくびをしてたのでリラックスしてくれてるようで嬉しいですね。ピッピも家の一員です。来たばかりの頃はいつになったら慣れてくれるかなーと心配してましたが、もう1年近くになりますね。ピッピかわいい



ミルワーム↓をたまに与えてます。生き餌ミルワーム(最近値上げして250円から320円くらいになった)が一番食いつきいいですが、乾燥ミルワームもそれなりに好物で食べてくれます。ターゲットが猫になってるのに驚きましたがw 店頭だと300円前後で買えるのでアマゾンで買うのはオススメしません。1000円以上するようなものだとアマゾンの方が安いことが多いですが、逆に500円未満とかだと店頭のほうが安いケースが多い気がしますね。
※2024年1月現在、Amazonアフィリンク消されたので削除しました。2023.04.21
そろそろ子供を大人扱いとしてオスメスでケージ分けようとしたら第二陣の出産
そろそろ3週間経ったので、オスメスでケージ分けようとしたら、なんとまた出産しました。同じ父母です。
これだとキリがないので、まず3週間経ったハムスターのオスと、父ハムだけでオスケージに分けます。
メスハムだけのケージから、この母子ケージへすべて移し、メスハムだけが入ってたケージにオスハムを移動させます。
子ハムがどうなるかわかりませんが、このままだとどんどん赤ちゃん産んじゃいますので。
子ハムでオスメス間違えないようにわけますが、またしばらくしたらオスメスが正しいかチェックします。
今のやり方でのハムスターの多頭飼育は今後二度としません
理由としては
・ロボロフスキーのような小さハムスターはオスとメスを見分けるのが難しい。(ゴールデンは金玉が大きいのですぐ分かりますがそもそもロボロフスキー以外は多頭飼育したら共食いする)
→意図しない出産が発生し、また今後も数が増え続けて同じようなことがどんどん起きてしまう。
・ある日突然ケンカしたりすることもありますし、オスメスでケージを分けても新しいハムスター同士の相性が悪いこともある。
→ケンカして殺し合いになってしまう。
・出産する場合は5,6匹以上と多いので、次世代のハムスターが1,2匹だけほしい、というのは出来ない。
→出産した場合、例えば父母1匹ずつだったとしても次世代では子供の数が加わり7,8匹以上になります
この三点が全てです。例えば同性で出産しないようにしてケージを単頭飼育できるように用意しておく、というやりかただったとしても、実は性別が違ってて出産してしまうということもあります。(店売りの段階で性別が違うことも十分あります。ロボロフスキーのような小さいハムスターは性別を見分けるのが難しいです)
なので、ハムスターは今後は単頭飼育でいきます。現在飼っているロボロフスキーの多頭飼育は続けていきますが、可能な限り単頭飼育できるように調整していきます。(今後ロボロフスキーを追加で買ってくることはしない)










OH!!マイクロマン ~小さくなって女の子の色んなトコロに入っちゃお!~ ☆5 「タイトルの性癖があれば大満足できます。偽りなし!巨大娘最高」
























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